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おもちゃを求めて三千里

主にドール(オビツ50)中心の不定期ブログ。たまに一人旅にも出ます。

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紳士マン

Author:紳士マン
趣味:ドール、漫画、イラスト、旅行、スイーツ食べ歩き。
元ゲーマーですが紆余曲折の末、オビツ50に魅せられて
しまいました。
お金がかかる趣味ばかりで毎月が大変ですが、
「楽しいは正義」ということで・・・(^^;)

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まとめ
2012.11
26
Category : 私と さあら編
Theme : ドール
Genre : 趣味・実用
今年の春から始まりました、『 私 』 と 『 さあら 』 編は、今回で終了となります。
DSC_3972.jpg


実は今回の記事は、会話調で進めることを考えていたのですが、

無口な さあらが、最後だけペラペラと喋るのも・・・ と思い、急きょ写真を撮り直すことになりました。

幸い晴れた日が続いたため、撮影も順調に進めることが出来ましたが、

今まで以上に準備期間が長くなってしまったのも事実です・・・(笑)


太陽光を使った撮影は、天候に左右されてしまいますが、時間の経過による影の陰影がついて、

とても面白いものだと実感しました・・・
彼女と、突然の 『 来訪者 』 が出会ってから、数日が経過した・・・
DSC_3973.jpg


そこで、どんな話し合いがされたのかは、私には分からない。

二人の間に無関係な私が、不用意に入っていけない雰囲気を感じたので、席を外したからである。

ただ、微笑みを絶やさない表情に隠れがちだが、前にも増して彼女の口数が減り、

物想いに耽ることが多くなった彼女を見るのは、とてもつらかった・・・




誰が訪ねてきたのか、何を話したのか・・・ 出来るのであれば、私に相談して欲しいとは思う。
DSC_3975.jpg


とはいえ、部外者の私に話したくないこともあると思われるし、

何より、私よりも聡明でしっかりした性格の彼女が、私に相談することも少ないかと考えられた。




ふと彼女と視線が合ってしまい、あまりにも凝視してしまっていたせいもあって、言葉に詰まってしまった。
DSC_3974.jpg


何と言い訳しようと、あれやこれやを考えている内に、彼女の方から私に話しかけてきた。


私の過去の話を聞いてもらえないか・・・ と。


突然の申し出と、気になっていたこともあり、 『 来訪者 』 と関係があるのか、と先回りして聞いたら、

彼女は苦笑いしながら、こくんと頷いた。










彼女と私は、ゆっくりと部屋の中を散歩しながら、彼女のここまでのいきさつと事情を聞いた。
DSC_3976.jpg


時には面白おかしく、身振り手振りを混ぜながら表現する彼女の様子を見るのは、とても新鮮な気分だった。

話に出てきた彼女は、私と何ら変わりのない、毎日を勉強と友人と楽しく遊んでいた時間を過ごす、

普通の学生にすぎなかった・・・

私は、彼女の一部分しか知らなかったことを恥じるとともに、その友人達のことが羨ましく思えた。




・・・彼女の話と、 『 来訪者 』 との話を要約すると、こうである。
DSC_3978.jpg


彼女には、以前、私に写真で見せてくれた2人の友人がいるが、

特に、 『 ありさ 』 という子とは、親友といえる存在であったらしい。

そこまでのいきさつまでは聞けなかったが、最初からではなく、ふとした理由からだと、彼女は言った。




彼女達の 『 日常 』 が大きく変わってしまったのは、実は 『 来訪者 』 の行動が発端とのことだ・・・
DSC_3977.jpg


毎日の学校の出来事と、テレビで流れているドラマの続きだけを考える 『 日常 』 に疑問を持ち、

異なる角度で世界観を見たいとの願望に駆られ、止める二人を振り切って、出て行ってしまった。

学業を優先することは当然だし、すぐに帰ってくるとの憶測から、あまり深刻な事態にならないと、

当初は思っていたらしい。



でも、 『 来訪者 』 と、彼女との価値観は、異なるものだった・・・



今考えると、彼女自身が、 『 来訪者 』 のことを理解していなかったからだと、悲しげにつぶやいた。
DSC_3979.jpg


自分以外のことを理解することは、どんなに仲が良くても、難しいのではないだろうか・・・

私は、あまり深入りして人付き合いをした経験も無いことから、そう言ったが、

彼女は首を振ってこう答えた。




「それでも、私の友人達のことだけは、理解したかった・・・」



それは、いつも明るい彼女からは想像できないほど、黒い気持ちがこもった言葉だった・・・
DSC_3980.jpg


さらに不幸なのは、残った二人が、『 来訪者 』 のことを連れ戻すことを決意したことである。

どちらかというと積極的だったのは彼女の方で、 『 ありさ 』 という友人は、それに引きづられる形で、

同行することとなり、結果としてはぐれてしまった・・・


そんな中、私に出会い、彼女は新たな 『 日常 』 を見つけてしまったのだ。

唯一外出した折りに、『 来訪者 』 に見つかっているとも知らずに・・・




「連れ戻す立場が逆に見守られているなんて、前向きどころか、滑稽な話だ・・・」
DSC_3981.jpg


ありったけの侮蔑と嘲笑の表情を浮かべながら、そう締めくくった・・・


彼女は、自分の行動から、 『 ありさ 』 という友人を巻き込んでしまったことと、

『 来訪者 』 を見つけるどころか避けていたことに、責任と自責の念を感じている。

自分の持つ 『 日常 』 を守りたいが為に・・・



今の彼女に、同情の言葉をかけても無駄であることは明白である。

私は、黙って彼女の告白を聞いていたが、どうしてもこれだけは伝えたかった。



それでも、私が道に迷った時、前向きに進むことを教えてくれた。

あなたにとって過程は間違ったかもしれないが、私にとっては道しるべとなってくれた。

これからは、あなた自身が過去を精算し、前向きに考える時なのではないか・・・? と。



彼女は崩れ落ちながら、ずっと泣いていた・・・

DSC_3982.jpg


それは、いつも柔らかな笑みを絶やさず、私を引っ張ってくれた彼女が初めて見せた姿だった。

だから、彼女が泣きやむまで、傍にいようと思った。

彼女が泣きやんだ後は、色々と忙しくなるだろうから・・・










彼女が旅立つ当日、外は晴れやかな秋空の陽気に包まれていた。
DSC_3983.jpg


支度も終わり、後は 『 来訪者 』 の迎えが来るのを待つだけだ・・・



彼女は、半年間ほど過ごした私の部屋をぐるりと見渡した。
DSC_3984.jpg


それは、私が憧れたふんわりと優しい表情と、強い意志を感じる 『 前向きな彼女 』 の姿だった。

今更ながら、彼女に出会えたことは、私にとって天使に出会うような奇跡だったのかもしれない。

月並みながら、そんな感想を思わずにはいられなかった・・・




時間となり、彼女は 『 りせ 』 に連れられて、この部屋を出ていく・・・
DSC_3985.jpg


『 ありさ 』 という友人に会い、今までのことを謝り、今後のことを話し合う為に・・・

もしかしたら彼女とは、これが最後の別れになるかもしれないが、

前向きな彼女が判断した 『 日常 』 が、満ち溢れた素晴らしいものになることを考えると、

悲しい気持ちにはなれなかった。


そして、もしも帰ってくるようだったら、今度は私も彼女の力になれるように、努力しようと思う。


だから、今は笑って二人を見送ろう・・・




かんな 「いってらっしゃい・・・ 気を付けて・・・」
DSC_3987.jpg





「さあら」 END





トップで記載したことと重複しますが、今回で 『 私 』 と 『 さあら 』 編は終了となります。

今後のことについては、さあらの決断に任せようと思っていますが、

とりあえず一つのストーリーが終了できたことに、ホッとしております・・・



以下、裏話を少しだけ・・・



『 私 』 こと、 『 かんな 』 を最後に登場させることは、このストーリーを考えた時から決まっていました。

これは、受注が始まったばかりの 『 かんな 』 を登場させることは出来なかったこともあるのですが、

いっそのこと一人称で作ってしまおう・・・ と考えたことが、このスタイルで作るきっかけとなりました。


とはいえ、みすず、みかづきなどの既存の寸劇とは明らかに違い、読みづらい文章や伏線が多く、

違和感を感じさせてしまう結果となったことは、本当に申し訳ない気持ちで一杯です・・・


漫画を描いていた時は、ここまで長期に渡って創作物を作ることは出来なかったので、

読んで頂いた皆様との交流まで出来るようになったブログという存在は、

本当に素晴らしいものだと思っています・・・

Comment

非公開コメント

こっそり増えてますね(笑

こんばんは~

とうとう最終回に(>_<)
3人の事がわかってすっきりしました。

良い話でしたよ~(>_<)

写真も雰囲気合ってよかったです!
特に下から2番目の写真は、本当に生きて動いてるみたいでしたよ~!


それから、遅ればせながら
かんなさんお迎えおめでとうございます。

しっかり大家族になり始めてますね(笑

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

改めて…

長文になったので非公開でコメントしましたがこちらでもw

かんなさんお迎えおめでとうございます。
そして『私』が毎回『落ち着いたおじさま』な声で脳内再生されてましたwすいませんw

なんというか、こういうその後を考えさせるラストっていいですね。
一時は目標も見つからずに『その場で止まっていた』かんなさんですが、この出会いを期に動き出すのでしょうか。

でもやっぱりいつかはまたさあらさんと再会して欲しいですねw

No title

こんばんは。

まずはかんなさんお迎えおめでとうございます。
このシリーズもひとまずの最終回になりましたか・・・ でもまたきっと会えますよね?
これで大きい子も5人ですね。
大家族になってきましたねw

だめだ・・・どうしても自分の中で「かんなさん=ラクロスの人」になってしまう・・・(笑)

いよいよさあらさん編が最終回ですか(・e・`)
でも最終回にして私こと『かんなさん』という隠れキャラが
登場とはビックリしました^^;
おもちゃを求めて三千里色にアレンジされているところを見ると
夏くらいから居たのではないでしょうか?☆(-e-´)

しかし今回は含みあるシリアスなストーリーですね>_<
それぞれの『日常』が今後どうなっていくのかとても気になります

そろそろ限界ですが・・・(笑)

tare様

コメント、ありがとうございました!
返信が遅れてしまい、申し訳ありません・・・

> こんばんは~
> とうとう最終回に(>_<)
> 3人の事がわかってすっきりしました。
> 良い話でしたよ~(>_<)

ようやく3人の関係を繋げることができて、ほっとしております・・・
変則的でしたが、このスタイルで作れたことも、色々と勉強になりました。
あと残すことろは数回ですが、頑張りたいと思います!

> 写真も雰囲気合ってよかったです!
> 特に下から2番目の写真は、本当に生きて動いてるみたいでしたよ~!

お言葉、とても嬉しく思います。
夕方にかけて撮影しましたが、セッティングに時間がかかってしまい、
まさに時間との勝負でした(笑)

> それから、遅ればせながら
> かんなさんお迎えおめでとうございます。
> しっかり大家族になり始めてますね(笑

いつの間にやら、お迎えしていました(笑)
ウィッグやアイを変更して、元のスタイルから離れてしまいましたが、
落ち着いた感じになってくれたので、個人的には気に入っています!
これからも、『かんな』が出てくる時には、よろしくお願いします。

一つのストーリーは、無事に完結です。

内緒コメ様

コメント、ありがとうございます!
返信が遅れてしまい、申し訳ありません・・・

過去の記事も読み直してストーリーの概略を読んで頂き、ありがとうございます!
分かりづらく、上手く繋がるかどうかも不安でしたので、
コメントを頂き、嬉しく思います。

おっしゃる通り、次回以降に交差するストーリーが残っていますので、
出来る限り頑張って、完結させたいと思っています・・・

ストーリーを把握してもらい、嬉しく思います。

shin様

コメント、ありがとうございます!
返信が遅れてしまい、申し訳ありません・・・

> 長文になったので非公開でコメントしましたがこちらでもw
> かんなさんお迎えおめでとうございます。
> そして『私』が毎回『落ち着いたおじさま』な声で脳内再生されてましたwすいませんw

『かんな』は、最後の最後で登場となりました。
一人称で茶色の文章で続いていたので、誤解をしても無理はないかと・・・(笑)
これからも『かんな』を、よろしくお願いします!

> なんというか、こういうその後を考えさせるラストっていいですね。
> 一時は目標も見つからずに『その場で止まっていた』かんなさんですが、
> この出会いを期に動き出すのでしょうか。
> でもやっぱりいつかはまたさあらさんと再会して欲しいですねw

ありがとうございます!
最後の最後で出てきてくれた『かんな』なので、
このまま終わらせるには、ちょっと可哀そうだと思っています。
『さあら』とのストーリーがまた始まるのか、それとも・・・?
どんな形になるかはまだ未定ですが、また登場させたいと考えています。

残り一カ月、頑張ります。

冬音様

コメント、ありがとうございます!
返信が遅れて、申し訳ありません・・・

> こんばんは。
> まずはかんなさんお迎えおめでとうございます。
> このシリーズもひとまずの最終回になりましたか・・・ でもまたきっと会えますよね?

最後になって、いきなり登場してしまいましたが、改めて『かんな』をよろしくお願いします!
ストーリーの方も長期に渡ってしまいましたが、一区切りつけられて良かったと思っています。
今後のことはまだ未定ですが、それは『さあら』の判断によるかと・・・

> これで大きい子も5人ですね。
> 大家族になってきましたねw

大きい子も小さい子も、ずいぶんと増えてきてしまいました(笑)
スペース的には限界なので、また場所を作らないといけませんが・・・

ラクロス姿、出てくるのでしょうか・・・?

ぴよち様

コメント、ありがとうございます!
返信が遅れて、申し訳ありません ・・・

> いよいよさあらさん編が最終回ですか(・e・`)
> でも最終回にして私こと『かんなさん』という隠れキャラが
> 登場とはビックリしました^^;
> おもちゃを求めて三千里色にアレンジされているところを見ると
> 夏くらいから居たのではないでしょうか?☆(-e-´)

さあら編、ようやく今回で完結となりました!
まさに隠れキャラの『かんな』ですが、おっしゃる通り、夏には来ていた子です。
ウィッグとアイを交換していて、それなりに準備期間もありましたが、
雰囲気が落ち着いた感じになったので、最後の最後にお披露目となりました。
気付くと、何気に大所帯になってきましたね・・・(笑)

> しかし今回は含みあるシリアスなストーリーですね>_<
> それぞれの『日常』が今後どうなっていくのかとても気になります

いつのもお笑い要素が無くて、申し訳ありません・・・
他にリンクするストーリー形式になっているので、影響があるのは間違いないかと・・・
今後については全くのノープランになっているので、先が読めない状況ですが、
それぞれの判断に任せていきたいな・・・と考えています。

No title

泣き崩れるさあらさんの姿に胸を打たれ、その後に晴れやかな顔で前を見つめるさあらさんの姿に今度は勇気をもらった気がしました。
りせさんが軽く手をあげてる姿に「じゃ、ちょっと行ってくるよ」と言ってるような『私』の心配そうな気持ちを受けとめて任せなさいよ、と言われてるような力強い気持ちを勝手に感じたり・・

女性的な優しさを持ち、さあらさんといろいろな話ができる存在という謎の「私」がこのかんなさんだと思うとだからそうなんだ!と今までのことがすっきりしましたw

長いお話し作り、お疲れ様でした*
これからのお話がどう展開されていくのがますます楽しみです。

ラストに向けて、頑張っていきます!

komo様

コメント、ありがとうございます!

> 泣き崩れるさあらさんの姿に胸を打たれ、その後に晴れやかな顔で前を見つめるさあらさんの姿に
> 今度は勇気をもらった気がしました。

自分の稚拙な文章なことから、最後まで読みづらかったと思われますが、
今までの存在理由と、他との繋がりが明らかになった『さあら』のストーリーが、
ほんの少しでも感動を与えられたことが、とても嬉しく思います・・・

> りせさんが軽く手をあげてる姿に「じゃ、ちょっと行ってくるよ」と言ってるような
> 『私』の心配そうな気持ちを受けとめて任せなさいよ、
> と言われてるような力強い気持ちを勝手に感じたり・・
> 女性的な優しさを持ち、さあらさんといろいろな話ができる存在という謎の「私」が
> このかんなさんだと思うとだからそうなんだ!と今までのことがすっきりしましたw

『りせ』は、ストーリーに関わる前は、それこそハチャメチャな言動ばかりでしたが、
その存在は、『さあら』達にとって、非常に大きかったです。
陰ながら『さあら』を見守っていたり、『ありさ』との橋渡しの役目をしたりと、
自立心と個性が強いことから、リーダーシップの器も持っていると思われます。
おっしゃる通り、部屋を去る時に軽く手をあげているのも、
そんな『さあら』達のことを引き受ける、というサインなのでしょうね。

『私』こと『かんな』の存在も、最後になって明らかとなりましたが、
このストーリーは、二人の『日常』が一瞬交差した時に生まれた、通過点のようなものでした。
『かんな』と『さあら』の存在は、今までの寸劇のコンビとはまた違った関係で、
表面には出てこないながらも、境遇と性格が似ていたことから、
無意識に、お互いのことを認め合うことができたのかもしれませんね。

> 長いお話し作り、お疲れ様でした*
> これからのお話がどう展開されていくのがますます楽しみです。

ありがとうございます!
もう一つの寸劇も残す所、数回を予定していますが、
それぞれの判断によって、今後の展開が大きく変わると予想されます。
自分も、この結末がどうなっていくのかを、見届けてみたいと思っています・・・

No title

コメントが遅くなってしまって申し訳ありません。

小説を読んでいるようなこのシリーズがすごく好きでした。
もちろんいつもの明るい寸劇も大好きなんですけど!w
落ち着いた雰囲気の文章と柔らかい写真、かわいいさあらさんと謎の私。
毎回謎が少しづつ溶けていくが楽しみでした。
なんだか終わってしまうのがすごく寂しいですけど、私の正体がまさかのかんなさんとか最後の最後で驚かされてしまった素敵な最終回でした^^
またさあらさんとかんなさんが再会できるのを期待してしまいます^^

素敵なお話をありがとうございました^^

読んで頂き、ありがとうございました!

えりーな様

コメント、ありがとうございました!

> コメントが遅くなってしまって申し訳ありません。
> 小説を読んでいるようなこのシリーズがすごく好きでした。
> もちろんいつもの明るい寸劇も大好きなんですけど!w

こちらこそ、ご返信が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
一人称での書き方で進めることを、始める前は受け入れてもらえるかどうか、
とても不安でしたが、嬉しいコメントを頂けて、本当に感謝しております・・・
いつもの寸劇よりも、シリアス面が強くなってしまいましたが、
複数の創作を作ることができて、良かったと思っています。

> 落ち着いた雰囲気の文章と柔らかい写真、かわいいさあらさんと謎の私。
> 毎回謎が少しづつ溶けていくが楽しみでした。

お言葉、とても嬉しく思います。
感情の起伏が少ない文章と伏線の存在、そして『さあら』一人しか出てこないことから、
せめて写真だけでも、今までの寸劇と異なる場所で・・・と考え、
庭先や室内を使って、撮影することを思いつきました。
個人的にも、いい経験になったと思っています。

> なんだか終わってしまうのがすごく寂しいですけど、
> 私の正体がまさかのかんなさんとか最後の最後で驚かされてしまった素敵な最終回でした^^
> またさあらさんとかんなさんが再会できるのを期待してしまいます^^
> 素敵なお話をありがとうございました^^

『私』と『さあら』のストーリーは、目標として年内終了を目指していましたので、
若干駆け足ながら、何とかまとめることができました・・・
最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます。
ただ、今後のことは『さあら』の判断に任せていることから、
もう一度、このコンビが復活することは十分にありえることだと思えます・・・w