RSS
Admin
Archives

おもちゃを求めて三千里

主にドール(オビツ50)中心の不定期ブログ。たまに一人旅にも出ます。

プロフィール

紳士マン

Author:紳士マン
趣味:ドール、漫画、イラスト、旅行、スイーツ食べ歩き。
元ゲーマーですが紆余曲折の末、オビツ50に魅せられて
しまいました。
お金がかかる趣味ばかりで毎月が大変ですが、
「楽しいは正義」ということで・・・(^^;)

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
まとめ
2013.07
03
Category : そにこ、ありさ編
Theme : ドール
Genre : 趣味・実用
イベントレポートなどで遅くなってしまいましたが、前回の寸劇 の後半をアップしました。
DSC_4438.jpg


全くまとまらなかった為に、畳み記事がとてつもないボリュームになってしまい、申し訳ありません。

読んで頂ける際に、大きな負担がかかってしまう記事となってしまいました・・・


本文が長文な為、先にこちらで裏話を記載させていただきます・・・

今回で 「 そにこ、ありさ編 」 は終了となりますが、こちらは、ほぼ二年に渡っての寸劇となりました。

全くの手探り状態でのスタートでしたが、「 私とさあら編 」 に続き、一つの寸劇を完結出来たことは、

寸劇をメインとした当ブログとして、ようやく一区切りをつけることができたのかな、と思っています。

さらに、ブログ上で知り合った沢山の友人達と、撮影会やイベント等の交流ができるようになったことは、

自分にとって、大きな財産となりました。


また、沢山の方々からのコメントや拍手を頂けたことは、ブログを続ける上でも大きな励みとなりました。

この場をお借りして、お礼申し上げます。


今後の展開については、いくつかは既存の寸劇の延長として開始していますが、

もう一つ、正式な寸劇として挑戦したいジャンルが心の内にあります。

他の寸劇とは明らかに異なる内容の為、今までの流れからすると違和感があるかと思われます。

それでも 「 明るく楽しく 」 のスタイルは崩さず、 いつもの寸劇の一つとして確立できるように、

頑張っていこうと思っています。
そにこ 「とりあえず、帰って夕飯を食べましょうか。 それと、もうひとつお願いがあるのですが・・・」


ありさ 「な、何でしょう?」


そにこ 「私のことは、今後は 『 そにこ先輩 』 と呼んでください♪」



今考えると、変な挨拶を交わしたものだ・・・


でも、不思議としっくりくる呼び名で、とても面白かった・・・










りせ 「お待たせ、さあらが一番乗りだなんて、ちょっと不思議な感じね。」
DSC_4440.jpg

さあら 「意外だった?」


りせ 「うん、さあらは何と言うか、慎重っていうか、腰が重いっていうか・・・」


さあら 「慎重だったら、りせなんか追いかけて行かなかったけど・・・」


りせ 「あははっ! そういう時の行動力は、流石は我が親友といったところね。」



りせ 「・・・それにしても遅いな~。 ありさは何をやっているのよ、いったい・・・」
DSC_4441.jpg


さあら 「まだ朝食。 さっきまで、一緒に食べていたじゃない。」



りせ 「時間は、私を待ってくれない。 


    果断即決、先手必勝、食事も早食い。 これが私のモットーね。」




さあら 「体に悪い・・・ それに、時には時間をかけて考えることも必要よ・・・」
DSC_4442.jpg


りせ 「・・・昨日の学校へ戻るって話は、ずっと前から考えていた訳?」


さあら 「りせが学校に戻らなくても、所在は確認出来たし、ありさには、これ以上迷惑はかけられない・・・」


りせ 「私が学校へ戻らないことは否定はしないけどね・・・ けど・・・」



りせ 「・・・どうやら、ありさには、まだ何か策があるようだけどね♪」
DSC_4445.jpg

ありさ 「お待たせ、りせちゃん、さあらちゃん。 昨日は、よく眠れた?」


りせ 「おかげさまで・・・ ありさも、スッキリした表情しているわね~♪ 何かいいことでもあったの?」


ありさ 「えへへ~♪」



ありさ 「今日の提案なら、りせちゃんも、さあらちゃんも納得できると思うよっ!」
DSC_4446.jpg


さあら 「ありさ・・・ もう私は・・・」


ありさ 「待って、さあらちゃん。 私の・・・ いや、私と そにこ先輩の意見を、

     もう一度、聞いてもらえないかな?」



さあら 「そにこさん・・・と?」


ありさ 「うん、それは・・・」









そにこ 「ふふっ、いっぱい学んで、いっぱい遊んで・・・

     その結果がハッピーエンドなら最高・・・ですね♪」


ありさ 「はいっ・・・!」




そう、私達の選択は、ハッピーエンドに向かう為なのだ・・・









みかづき 「た、確かにその方法なら、そにこ先輩達の提案も、納得するかもしれないな・・・」
DSC_4447.jpg

みすず 「そんな・・・」


そにこ 「みすずさん・・・ 用件が遅くなるようなら、定期的に戻ってくるみたいですから・・・」


みかづき 「もちろん、早く用件が済めば、それで終わりだし、最大限の譲歩案だと思うよ。」



みすず 「でも、その為に、ありさちゃんが、学校に戻らなくちゃいけないなんて・・・」
DSC_4448.jpg









そにこ 「家は、外から帰ってくる家族の集合場所・・・

      そしてテーブルは、家の中での家族が集合する場所、

      そんな存在だと思っているんですよ。」


ありさ 「家族の・・・集合場所?」


そにこ 「はい、私たちの 大切な集合場所 ですから・・・」




私は感謝している・・・


この部屋が、一人暮らしの生活空間から、家族の集合場所として生まれ変わったのだから・・・










さあら 「ありさが学校へ戻るって・・・! どうしてそんなこと言うの・・・?!」
DSC_4449.jpg

ありさ 「その役目は、私が適任だと思うからだよ。 そにこ先輩も了解済みだし・・・」


りせ 「ありさ・・・ 私は自己犠牲が嫌いだって、昨日話したこと、忘れたの?」


ありさ 「自己犠牲じゃない・・・ 私なら、絶対に帰ってくる保証があるから行くんだよ。」


りせ 「まあ、確かに昨日の様子じゃ、さあらは学校に戻ったら、それっきりって感じだったからな~。」



さあら 「ありさが、こっちにいることの許可をもらいに行くなら、私はどうしたらいいの?」
DSC_4450.jpg

ありさ 「もちろん、かんなさんの所に戻って、納得のいくまで付いていてあげるのが一番だと思うよ。」


さあら 「できっこないじゃない! ありさに迷惑かけてまでそんな・・・」


ありさ 「迷惑じゃないよ。 許可が下りれば、すぐに帰ろうと考えているし、定期的にも戻る予定だし・・・

     でも、さあらちゃんが戻ると、かんなさんとは二度と会わないつもりでしょ?

     せっかく知り合ったのに、中途半端で終わらせていいの?」



さあら 「そ、それは・・・」


ありさ 「たまには、自分のことを優先にするのも必要だと思うよ。
   
     今帰ったら、絶対後悔する・・・ 大事な分岐点だよ、これは・・・」




りせ 「ふ~ん・・・ で、私に関しては何も意見が無いのなら、自由にさせてもらっていいのかな?」
DSC_4451.jpg


りせ 「ありさが許可を求めに、みなみせんせーと交渉する・・・ さあらに関してはそれでいいけど、

    私には何の義理も無いからね・・・」




ありさ 「そういうと思った。 りせちゃん・・・ このノートの、ここのページを見てくれる?」
DSC_4452.jpg


りせ 「ん? そのノートに何が書いてあるっていうのよ・・・?」



そにこ 「・・・そして、13枚目の写真で、りせさんは、ノートを読んだのち、ありささんに反論するが・・・」
DSC_4453.jpg

りせ 「は・・・? な、何よこれっ?!」


ありさ 「そにこ先輩は、その気になれば、今後の出来事の予知というか、 


     限りなく、 正解に近い予想 ができるみたいだよ。」




りせ 「ありえないっ! 先の物事が見えるなんて、どう考えてもおかしな話よっ!!」



ありさ 「・・・反論したよね、今?」


りせ 「あ゛・・・ これは、その・・・」



ありさ 「つまり・・・ りせちゃんの行動でも、そにこ先輩にとっては、予測可能みたいだよ。」
DSC_4454.jpg

りせ 「ま、漫画じゃあるまいし、 千里眼 とかでも持っているっていうの? バカバカしい・・・」


ありさ 「そにこ先輩、りせちゃんのことは、昨日みかちゃんから聞いていたらしいよ。

     性格から行動まで・・・ その情報の上で相手の行動を予想するのが得意なんだって。

     おかげで私も、陰でこっそりポテチを食べることが難しくなっちゃったよ♪」




りせ 「わ、私は気ままに行動し、誰にも束縛されない・・・ それが私よ!!」
DSC_4455.jpg

ありさ 「束縛するつもりはないらしいけど、興味はない? そにこ先輩に・・・」


りせ 「興味? た、確かにその・・・ ちょっと 面白そうな感じ だとは思っていたけど・・・」


ありさ 「不思議な人なんだよね、そにこ先輩って・・・

     勉強から料理まで、どれをとってもハイスペックな才能の割に、器械だけは苦手で・・・

     人一倍温かい気持ちを持っているのに、孤独な感じも受けるし・・・」



さあら 「ありさの保護者さんって、普通に優しそうな感じだったけど・・・ そんな所もあるんだね。

     ふふっ、ちょっと面白いね♪」




りせ 「よ、よしっ! 確かに私も、そにこ先輩とやらには興味があったことだし、勝負してやる!!」
DSC_4456.jpg

ありさ 「べ、別に勝負するつもりもないと思うけど、もっと私のことを知って欲しい、と話していたよ。

     同居することになった時には、お互いのことを知っていた方がいいからって・・・」



さあら 「同居って・・・? 昨日、ありさが話していた・・・」




ありさ 「そう、ここからが、改めて提案する 私達の希望 だよ・・・」

DSC_4457.jpg

ありさ 「それぞれの目的が終わった時、もう一度三人揃って、期間は短くてもいいから、


     そにこ先輩と私と、皆で一緒に住んでくれない かな?」




りせ 「な・・・ そ、そうきたかっ!」



ありさ 「さあらちゃんは、かんなさんのことが終わったら・・・

     そして、りせちゃんには、私が戻る間、そにこ先輩という人を知ってもらった上で、

     部屋に残るかの判断をしてもらって構わないから・・・」




さあら 「ずっと・・・ って項目が削除されているね、昨日の提案と・・・ 何故?」
DSC_4458.jpg

ありさ 「ずっとなんてことは、私の我儘でしかないことは、昨日分かったから・・・

     私も失敗を経験したら次に生かせるように、努力していきたいんだよ。」



さあら 「学校にいた頃とは違うね・・・ そんな考えができるようになるなんて。

     ちょっと変わったね、ありさ・・・」




りせ 「私のメリットが少ないような気がしないでもないけど、興味が無いって訳ではないし・・・」
DSC_4459.jpg


りせ 「私の行動が予想できる・・・?  面白い、私が刺激を求める性格なのを知ってて話しているわね?

    いつから、そんな知恵を持つようになったのよ?」



ありさ 「えへへ、そにこ先輩の受け売りが多いけどね・・・」


りせ 「みかちゃんが、敵に回したら怖いって話をしていたけど・・・ 興味が尽きない人物のようね。」


さあら 「了解よ、ありさ・・・ その条件でいきましょう。

     私も、かんなさんの件に目処がついたら、この部屋に戻ってくることを約束する。」



りせ 「よっし、それなら三者会議は、これで終了かな?」


ありさ 「うん♪」


さあら 「異存は無いわ・・・」



りせ 「それじゃ・・・ たとえ離れても、我らが友情は、決して変わることないってね。」
DSC_4460.jpg

ありさ 「・・・私は、りせちゃんも さあらちゃんも大好きだけど、そにこ先輩のことも大好きなんだよ。

     皆と一緒にいられる時間と思い出を作ってみたいし、そにこ先輩の良さも知って欲しいんから・・・」



さあら 「ありがとう、色々と配慮してくれて・・・ 私も頑張ってみるから。 それじゃあ・・・」


ありさ 「ばいばい、さあらちゃん。 一緒に住める日を楽しみにしているよ・・・

     それと、りせちゃん・・・ 後はよろしくね♪」



りせ 「・・・了解。」









ありさ 「準備オッケーです。 お世話になりっぱなしで、本当にありがとうございました♪」
DSC_4461.jpg


みかづき 「久しぶりよね、その制服姿・・・

       何気に ありさも背が伸びたし、まだまだ成長していくんだな~。」



ありさ 「あの・・・ 今回のこと、みかちゃんのおかげです、ありがとうございました。

     これからも仲良くしてもらったり、色々と教えてもらえると嬉しいです♪」




みかづき 「え゛! あ、あははっ! 私が教えられることなんて、ほとんど無いって! いや、照れるな~♪」
DSC_4464.jpg
  
みかづき 「そ、そうね~ 強いて言うなら、スイーツとゲームと、我が妹の可愛らしさ位だけどね♪」


ありさ 「あはは・・・ よ、よろしくお願いします♪」



みすず 「ありさちゃん・・・ ずっと、こっちにいられるように、先生とよく話し合ってきてね・・・」
DSC_4462.jpg


ありさ 「うん、ずっとは難しいかもしれないけど、私は必ずこの部屋に戻ってくるつもりだから・・・

     心配しないで、みすずちゃん♪」




みすず 「きっとだよ・・・ 約束だよ・・・ 待っているから・・・」
DSC_4463.jpg


ありさ 「うん、約束・・・ みすずちゃんは、出会った時と同じで、いつも温かいね・・・」


みすず 「ありがとう・・・ ありさちゃん・・・」



そにこ 「いよいよですね、ありささん・・・ あの、私のこと、恨んでいませんか・・・?」
DSC_4465.jpg


ありさ 「えっ? な、何でですか?」


そにこ 「一時的かもしれませんが、結果として、ありささんと別れる提案をしてしまいました・・・」


ありさ 「そ、そんなこと・・・! 私、感謝しているんですよ、そにこ先輩に・・・」


そにこ 「感謝・・・?」


ありさ 「さあらちゃん、りせちゃん、そして私の三人が、もう一度出会えて、

     さらに一緒に住める可能性が出るなんて・・・

     私にとって、ハッピーエンドに向かっているんだなって考えると、ワクワクしてくるんです♪」




そにこ 「・・・そうですね。 でも、私では無くて、『 私達 』 ですよ、ありささん♪」
DSC_4466.jpg

ありさ 「は、はい! そうですね、私達は家族ですよね・・・ この部屋を出ても・・・」


そにこ 「はい、良く出来ました♪ ・・・なので、テーブルはそのまま置いておきますよ。

     家族の ありささんが、いつ帰ってきてもいいように・・・ ね♪」



ありさ 「ありがとうございます。 私がいない間は、テーブルは りせちゃんに使わせてあげて下さい。

     りせちゃんは、私よりも手強いですけど・・・」



そにこ 「はい、覚悟していますよ♪」



ありさ 「それと、緊急の時に連絡が出来るように、これを・・・」
DSC_4468.jpg

そにこ 「いいんですか、ありささんの大切なパソコンなのに・・・ でも、私は器械は苦手で・・・」


ありさ 「りせちゃんにお願いすれば、大丈夫です。 器械が苦手なのは知っていますので・・・」


そにこ 「ありささんを見習って、私も頑張らなくてはいけませんね。」


ありさ 「はい、そにこ先輩がどこまでパソコンを使えるようになるか、楽しみです♪」



ありさ 「・・・それでは、行ってきます!」
DSC_4467.jpg

そにこ 「行ってらっしゃい、ありささん。 お菓子は食べ過ぎないように・・・」


ありさ 「あはは、気をつけます・・・ それじゃ・・・♪」



みかづき 「さてっと、戻ろうか、みすず・・・ 私達の 『 日常 』 にね♪」
DSC_4469.jpg


みすず 「そうだね、おねーちゃん・・・♪」




・・・それから数日後には、皆はそれぞれの道に進んで行った。









さあらちゃんは、かんなさんの所に戻っていき、彼女のサポート役として、引き続き同居するとのことだ。
DSC_4471.jpg



私は会ったことが無いが、かんなさんは年上で、容姿はおねーちゃんに似ているけど、真面目な性格らしい。
DSC_4472.jpg


・・・おねーちゃんが真面目になった姿を想像してしまい、ちょっと笑ってしまった。



意外な結果となったのが、りせちゃんの行動だ。
DSC_4470.jpg


彼女は、そにこ先輩の新たなルームメイトとして、残ることとなったのだ。


「三人が同居する前に、そにこ先輩のことを、リサーチしておかなければいけないから・・・」


とのことだが、本人は喜んでいたので、先行して同居できることが楽しみな様子だった。


そにこ先輩も、新たな同居人を迎えて、まだまだ落ち着かない日々を送っているらしい・・・




・・・そして、ありさちゃんも、そにこ先輩に送り出されて、元の学校に戻っていった。
DSC_4473.jpg


担任の先生に会い、今後とも、こちらにいられるように交渉するとのことだが、


私としては、遊び友達を失ったようで、ちょっと寂しい気分になっている・・・


戻ってくる日には、沢山のお菓子を準備しておこう。



旅立った当日の夜、そにこ先輩は、おねーちゃんと二人で遊びに行ったが、


後で、遅い時間まで付き合ってくれてありがとう。 と、おねーちゃんに伝えてくれと言われた。


やっぱり、そにこ先輩も寂しかったんだと思う・・・



そして、私とおねーちゃんは、いつも通りの 『 日常 』 を過ごしているが、


この平和な 『 日常 』 という空間と時間は、大切な宝物なのかもしれない。


それでも、私も ありさちゃんのように、少しづつでもいいから、成長していくように努力しようと思った。










ありさ 「久しぶりの教室・・・ 何だか新鮮な気分だな・・・」
DSC_4474.jpg

ありさ 「さて、みなみせんせーとの面談は放課後だし、今は授業の予習をしておかなくちゃ・・・」



パサ・・・



ありさ 「あっと、いけない・・・」
DSC_4475.jpg

? 「落としましたよ・・・」



ありさ 「す、すみません・・・ 鞄を開こうとして、つい・・・」



? 「・・・はい、どうぞ。」
DSC_4476.jpg

ありさ 「あ、ありがとう・・・ あれ? その制服・・・」


? 「今日から、転校してきました・・・ よろしくお願いします・・・」


ありさ 「は、はい・・・ こちらこそ、よろしく・・・」


? 「それでは、また後で、ありささん・・・」



ありさ ( えっ! あ、あれ? 今の人、どこかで ・・・? )
DSC_4477.jpg



「クロスポイント」 END

Comment

非公開コメント

「そにこ、ありさ編」楽しませて頂きました☆

そにこ先輩&ありささん編とうとう完結!お疲れ様です!d(>e<)
みんなで再び一緒になることを約束し、それぞれの新たな日常に進んでいくのですね♪
先輩の余裕を醸し出しながら、ありささんを送り出すも、
残される側となるそにこ先輩はやはり寂しいでしょうね・・・(・e・`)
新展開、そにこ先輩&りせさんのきっと巻き起こるであろうバトルも気になるところです(☆e☆)
誰かがリストラという残念なバットエンドにならなくて良かったです^^;(笑)

かんなさん&さあらさん編もこのような経緯で再開に向かったのですね^^
次回から正式に第2章がスタートでしょうか?
『かんなさん=ラクロスの人=真面目なみかづきさん=きれいな、みかづき』
脳内補完完了しましたd(-e-´)(笑)

そうそう♪ありささんが最後にあった子はスタジオ撮影記事で出てきた子ですね^^
私服(デフォ服)から制服に着替え、ここで本編に正式に登場ですか^^
しかしながら、みなみせんせぇ・・・ヾ(-e-;)
またしても本編登場が他キャラに先越されてしまいましたね・・・^^;(笑)

いつも励ましのコメントを頂き、ありがとうございました!

ぴよち様

コメント、ありがとうございました!

> そにこ先輩&ありささん編とうとう完結!お疲れ様です!d(>e<)
> みんなで再び一緒になることを約束し、それぞれの新たな日常に進んでいくのですね♪
> 先輩の余裕を醸し出しながら、ありささんを送り出すも、
> 残される側となるそにこ先輩はやはり寂しいでしょうね・・・(・e・`)

ありがとうございます!
つたない写真と稚拙な文章でしたが、それでも一つの目標ともいえる寸劇を完結できました。
いつもコメントを頂ける ぴよちさんをはじめ、沢山の方々が見て頂けたことが、
大きな励みとなりました!
この場を借りて、お礼申し上げます。

テーマにもある「日常」は、様々な形で自分たちの周りに展開していると思います。
どの「日常」も出会いと別れはありますが、それでも交わる瞬間がある限り、
喜びや悲しみなど、沢山の物語が無限に展開されていくのでしょうね。
そにこ先輩も、ありさと出会えたことで手に入れた「日常」が沢山ありますが、
ありさとの別れも、また一つの物語として成長していくのでしょうね。
そして、今後始まる「日常」にも繋げていって欲しいと願っています。

> 新展開、そにこ先輩&りせさんのきっと巻き起こるであろうバトルも気になるところです(☆e☆)
> 誰かがリストラという残念なバットエンドにならなくて良かったです^^;(笑)
> かんなさん&さあらさん編もこのような経緯で再開に向かったのですね^^

そにこ先輩と、りせのコンビは、ありさの時とはまた違った「日常」になるのは間違いありません。
基本的に、ドタバタな展開になりそうな予感がしていますが・・・(笑)
元々「ミステリアス」設定の そにこ先輩ですから、久しぶりの口調が戻ってくるかもしれませんねw

最後の展開に関しては、寸劇を作るまでは色々な憶測を頭の中に浮かべた上で開始しましたが、
ありさ達は、それぞれの性格にしっくりくるラストを選択してくれました。
サブタイトル通り、今回のラストは交差点での出来事であり、終着点でなかったことは、
自分にとっても嬉しい結果になったと思います。

> 次回から正式に第2章がスタートでしょうか?
> 『かんなさん=ラクロスの人=真面目なみかづきさん=きれいな、みかづき』
> 脳内補完完了しましたd(-e-´)(笑)

そにこ、ありさ編が終了したので、ちょっと放置気味になってしまっているブログのカテゴリと、
プロフィールの整理をした後、それぞれの新展開を交互にアップしようと考えています。
ちょっと時間がかかってしまいますが、また時間がある時にでも覗きに来て頂けると嬉しいです!

りせ 「湖に落としたのは、この『きれいな、みかづき』ですか?

    それとも『普通の、みかづき』でしょうか、それとも・・・」


みかづき 「ふっ・・・ どんな姿の私でも、みすずの中では、『立派な、おねーちゃん』

      だよね~♪」


みすず 「そ、そうだね・・・ あはは・・・」

> そうそう♪ありささんが最後にあった子はスタジオ撮影記事で出てきた子ですね^^
> 私服(デフォ服)から制服に着替え、ここで本編に正式に登場ですか^^
> しかしながら、みなみせんせぇ・・・ヾ(-e-;)
> またしても本編登場が他キャラに先越されてしまいましたね・・・^^;(笑)

ずいぶん時間がかかってしまいましたが、謎の転入生(笑)もレギュラーに昇格ですw
こちらの寸劇は、自分にとって「挑戦」ともいえるジャンルになりそうですが、
きっと みなみせんせーも、今後は『お酒パワー』によって大活躍するかと・・・(笑)