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おもちゃを求めて三千里

主にドール(オビツ50)中心の不定期ブログ。たまに一人旅にも出ます。

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紳士マン

Author:紳士マン
趣味:ドール、漫画、イラスト、旅行、スイーツ食べ歩き。
元ゲーマーですが紆余曲折の末、オビツ50に魅せられて
しまいました。
お金がかかる趣味ばかりで毎月が大変ですが、
「楽しいは正義」ということで・・・(^^;)

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2014.08
03
Category : ドールハザード編
Theme : ドール
Genre : 趣味・実用
今回は、 先日のダンジョンスタジオ で撮影した寸劇 『 ドールアドベンチャー 』 の記事となります。
DSC_5193.jpg


参加されたオーナー様から、こちらのスタジオをご紹介された時に、続編の流れを思いついたのですが、

今回は 『 冒険 』 を意識したストーリー展開になっています。

メインメンバーの、 『 りせ 』 、『 ゆずは 』 が登場しますが、ストーリー限定の掛け合いも慣れてきましたので、

もはやメインコンテンツとして成り立ちそうな勢いですね(笑)

普段とは違う厨二設定で寸劇が作れるので、いい気分転換にもなっています・・・w


※ 前回に引き続き、通常の寸劇上の設定を外し、登場人物を 『 役者さん 』 としています。

   また、銃を取り扱うシーンがありますが、傷をつけるなどの過激な表現は控えてあります。

   それでも不快感があるようでしたら、読み飛ばしていただけると幸いです。
ゆずは 「ようこそ、お越し下さいました・・・ またお会いできて、嬉しく思います。」
DSC_5196.jpg


りせ 「報酬をはずんでもらえるクライアントは、大切にしないと、ね・・・

     それに、あなたの仕事ぶりには信頼がおけるし、私自身、あなたにも興味があるからね。」



ゆずは 「恐れ入ります、そう言って頂けると、話もしやすくなります。」


りせ 「私に依頼とのことだけど・・・ そんなに危険な場所のミッションなのかな?」



ゆずは 「今回のターゲットは、地下遺跡の奥深くに眠っているとされる、 ロストテクノロジーの入手 です。」
DSC_5192.jpg


りせ 「 地下遺跡? ロストテクノロジー? 映画の話題か冗談なら、よそでやって欲しいのだけど・・・」


ゆずは 「私のことをお忘れですか・・・? 

      私はただのメッセンジャーであり、どんなファンタジーでもお伝えする存在ですよ。」



りせ 「・・・そうだったね、あなたの仕事の誇りを冒涜した言い方をしたのは、素直に謝ろう。

    つまり、どちらの単語も本当にある話なのか・・・ 分かってはいるけど、理性がついていかないよ。」




ゆずは 「何でも、二つの卓越した技術をひとつに集約したという、当時は画期的な宝物だったとのことです。」
DSC_5194.jpg


ゆずは 「その宝物が保管されている遺跡は、もはや複雑なダンジョンと化しているそうですが、

      戦闘だけでなく身体能力も高いあなたなら、このミッションにも対応できると確信しています。」



りせ 「そこまで評価して頂けるとは嬉しいけど、私は暴れることが好きとはいえ、本来臆病者だからな・・・

     危ないと思ったら、さっさと逃げるからね。」



ゆずは 「引き際を心得ているからこそ、安心して依頼できるというものです・・・♪」


りせ 「性格なのか、仕事柄なのか分からないけど・・・ あなたのそのセンスは、本当に尊敬するね。

     それにしても、何故クライアントは、ロストテクノロジーとかいう 『 宝物 』 が欲しいのかな・・・?」




ゆずは 「私はメッセンジャーですから、クライアントの心情を推測したり、代弁することはできません・・・」 
DSC_5195.jpg


りせ 「私としては、あなた個人の意見が、とても興味があるんだけど・・・

     ただの懐古趣味ならともかく、もしも過去にこだわっているとしたら、ちょっと問題かなって。」



ゆずは 「では、あなたとの信頼関係の上で、越権行為を承知で申し上げますが・・・

      過去を安易に切り捨てることをせず、未来へ続く 『 歴史 』 として考えているのではないでしょうか。」



りせ 「いいね、その言い訳と回答・・・ 嫌いじゃないね♪

     二度と手に入らないこそ、過去と未来は永遠に光り輝くもの・・・ 前向きな見解を持っていて嬉しいよ。」



ゆずは 「ふふっ、ありがとうございます、それではミッションの成功と無事を祈っております・・・」









・・・私は崩れかけた壁面に左手のみでぶら下がった状態で、メッセンジャーの言葉を思い出しながら悪態をついた。
DSC_5175.jpg


「遺跡・・・ それもダンジョンという名称の場所に隠された宝物といえは、 トラップが付き物 ってね・・・」


一時間前ほど前に、人知れず存在していた地下遺跡に到着した私を迎えたのは、


典型的な落とし穴トラップだった。


それを避けて着地した床が風化していたことから、足元が崩れてしまい、


ロープを出す暇も無く、ここまで落下してしまったのだ。


三階ほどショートカットしたと考えたら、それほど悪い結果ではないが・・・



私はフリークライミングのように慎重に壁をつたって、地面に降り立った。
DSC_5176.jpg


先ほどの落下では幸い怪我などは無かったようだが、今後はトラップにも気を配り、行動をする必要がある。


これほどの危険な環境の中で大きな怪我をしたら、即刻撤退を考えないといけないだろう。



愛用のグレネードを肩から降ろし、散弾を装填しながら壁に背を向ける。

DSC_5178.jpg


手に馴染んだグレネードを持っていると、自然と安心感が湧いてくる。


今回は対人用の散弾だけでなく、多目的榴弾、焼夷弾と十分に準備しているので、


危険を伴うダンジョンには十分に対応出来るだろう。



・・・ふと戦闘中に感じる、独特の口の乾きを我慢しているような感覚にとらわれ、緊張が走る。


壁の向こうに私を狙っている、他の誰かがいるのだろうか・・・?



グレネードを構え、プレッシャーの正体を確かめようと、ゆっくりと壁向こうに視点を向ける・・・

DSC_5179.jpg


「アンブッシュ ( 待ち伏せ ) ・・・!!」


警戒体勢から一気に戦闘レベルへギアを上げた瞬間、グレネードとナイフが交錯し、戦闘が開始された・・・



『 ドールアドベンチャー 』 Chapter2 に続きます。

Comment

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No title

こんばんは~

今回は「ロストテクノロジー」なのですねえ。
何となく予想できたものがありますが、それは次回以降の楽しみにします。
最近は暑いですね~ そんな訳で暑中見舞いの記事を作りました。またブログに遊びにきてくれると嬉しいです。

よいよ…

相変わらずミステリアスなメッセンジャーゆずはさん…そして同じ位にミステリアスなエージェントりせさん
いつ見ても素敵ですね~(≧∇≦)
紳士マンさんの見せ方とても素敵ですo(^-^)o

今回は自らの考えを言わないメッセンジャーが自らの考えを言う…お互いに信頼しているみたいですね(^_^)v

どんな事でも今の輝きは過去の輝きなくしてはあり得ませんね、果たしてロストテクノロジーは一体何をもたらすのか?
希望か絶望か…

続きが楽しみです(≧∇≦)

でもりせさんの状況に応じた武器の数々…まるで臨機応変に 対応出来るデスティニーガンダムみたいですね(^_^)v

No title

冒険に入る前の前置きからなんとも物語性を感じるスタートですね!
ゆずはさんの存在の神秘性が冒険をいかにも危険で重要なミッションだということを強調してます。
そして苔の生えた壁が年月の経った遺跡って感じにぴったりですよね!その壁を片手で軽々と降りるリセさんがカッコいいです!
次回の物語のイメージを膨らませるラストの写真、素晴らしい構成です(>_<)

多分、予想されたモノが正解かと思われますw

冬音様

コメント、ありがとうございます!

> こんばんは~
> 今回は「ロストテクノロジー」なのですねえ。
> 何となく予想できたものがありますが、それは次回以降の楽しみにします。

りせの好きなものとドールハザードで入手されたアイテム、ゆずはのヒントを組み合わせると、
予想された「宝物」が、おそらくは正解かと思われますw
しかもラストは、いつも通りのひどいオチになるかと・・・(笑)

> 最近は暑いですね~ そんな訳で暑中見舞いの記事を作りました。
> またブログに遊びにきてくれると嬉しいです。

ミカヅキさんの暑中見舞い、拝見させてもらいました!
涼しげなお写真と素敵なミカヅキさんのお写真をみていて、とても癒されましたよw

ターゲットの正体は・・・?

川倉 優様

コメント、ありがとうございます!

> 相変わらずミステリアスなメッセンジャーゆずはさん…
> そして同じ位にミステリアスなエージェントりせさんいつ見ても素敵ですね~(≧∇≦)
> 紳士マンさんの見せ方とても素敵ですo(^-^)o

いえいえっ! 自分の写真はいつも試行錯誤の連続ですので、
過分なコメントを頂いてしまい、お恥ずかしい限りです・・・
りせや ゆずはの頑張りがあってこそ、今回のようなスポット寸劇が出来ましたので、
いつも二人(と、もう一人)には感謝していますw

> 今回は自らの考えを言わないメッセンジャーが自らの考えを言う…
> お互いに信頼しているみたいですね(^_^)v

今回の寸劇は、ダンジョンスタジオでの写真がメインになっていますが、
導入部分で出てくる 二人の言葉のやりとりは、個人的にも気に入っていますw
お互いの仕事を尊重し信頼しながらも、ミステリアスな雰囲気を出すようにしています。

> どんな事でも今の輝きは過去の輝きなくしてはあり得ませんね、
> 果たしてロストテクノロジーは一体何をもたらすのか?
> 希望か絶望か…
> 続きが楽しみです(≧∇≦)

今回のテーマのひとつとして考えていたのですが、過去に大切にしている思い出や数々の品々には、
それぞれの「歴史」が刻まれていると思われます。
二度と戻ることが出来ないからこそ、今思い出すとキラキラと輝く「宝物」だったと、
後になって気付きますが、それを踏まえた上で、素敵な思い出は胸にしまっておき、
未来へ目を向けることが出来たらいいですね・・・w

> でもりせさんの状況に応じた武器の数々…
> まるで臨機応変に 対応出来るデスティニーガンダムみたいですね(^_^)v

多種多様の弾薬を装備できるグレネードランチャーを始め、ハンドグレネードにハンドガン、
おまけにナイフまでついているので、全身が武器状態になってしまいました(笑)
コメントを頂いたデスティニーのコンセプトを改めて考えてみたら、
距離に関係なく立ち回れるという意味では、かなり似ているかと・・・w
また寸劇を作る機会があれば、今度は大型の対艦刀を背負って出てくるかもしれませんねw

初めての冒険物でしたが、楽しんで撮影出来ました!

komo様

コメント、ありがとうございます!

> 冒険に入る前の前置きからなんとも物語性を感じるスタートですね!
> ゆずはさんの存在の神秘性が冒険をいかにも危険で重要なミッションだということを強調してます。

ゆずはは、クライアントの依頼を伝えるメッセンジャー役として、
前半のキーポイントのような存在感になってきており、個人的には気に入っている役柄となっています。
りせとの掛け合いの相性が良く、ミッションを通じて、お互いの役割の範囲を知っていながらも、
奇妙な信頼関係が出来ているのが面白いと思っていますw

> そして苔の生えた壁が年月の経った遺跡って感じにぴったりですよね!
> その壁を片手で軽々と降りるリセさんがカッコいいです!
> 次回の物語のイメージを膨らませるラストの写真、素晴らしい構成です(>_<)

ご紹介を受けたHPを見て、今回は遺跡の中を冒険するストーリーを撮影しようと考えてはいましたが、
実際にセットを見てみて、壁などのセットや光源などの雰囲気が素晴らしく、
予想以上にイメージを膨らますことができましたw
壁に張り付いている写真も当初では予定は無かったのですが、これだけの素晴らしいセットを利用して、
何か面白い撮影が出来ないかな・・・と考え、即興で作ったアイデアでした。

最後の写真は、相手の正体を隠しながら待ち伏せを注意している緊迫感を出そうとして、
あれこれと悩んだ結果の写真だったのですが、嬉しいコメントを頂けて、ホッとしております・・・w
次回に正体が明らかになりますが(笑)、りせが無事に宝物にたどり着けたかどうか・・・?
自分も観客の一人のような気持ちで、注目していこうと思っています。
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