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おもちゃを求めて三千里

主にドール(オビツ50)中心の不定期ブログ。たまに一人旅にも出ます。

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紳士マン

Author:紳士マン
趣味:ドール、漫画、イラスト、旅行、スイーツ食べ歩き。
元ゲーマーですが紆余曲折の末、オビツ50に魅せられて
しまいました。
お金がかかる趣味ばかりで毎月が大変ですが、
「楽しいは正義」ということで・・・(^^;)

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まとめ
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2015.06
05
後半戦へ突入したバスケコラボですが、今回で第6回目の記事となります。
DSC_5522.jpg


当初から予想はしていましたが、案の定、かなり大がかりな寸劇となっていますね・・・

相変わらずの遅筆に加えて、今現在仕事とプラモデル製作にハマってしまっていて、

すっかりスローペースに・・・(笑)

書きたい記事も色々と溜まっていることから、出来る限り早くブログにアップしていきたいと思っていますw



※ 前回までのあらすじ

   一方的な相手ペースの試合展開となり、打開策を見い出そうと意見を出し合うメンバー達。

   強力なスリーポイントシュートを持つ みおの動きが封じられ、インサイド陣のファールの多さからも、

   限定的な戦術しか思いつかない状況になっていたことから、手詰まり感がチーム内を覆っていた。

   方向性が見いだせない ありさの一言から、みおが思いついた作戦を実行することとなったが・・・
ありさ ( いくよっ、レインボーパス!! )
DSC_5499-6-1.jpg


ルーズボールを拾った私は、助走を兼ねたドリブルから急停止して、私の持つ 『 宝刀 』 を抜いた。

その場で高速回転を開始しながら微妙に軸足をずらすことにより残像を生み出し、

最も手薄なポイントへ高速パスを繰り出す レインボーパス ・・・

ディフェンス側には残像による視覚的な混乱を与えることで、一時的に判断を遅らせることが可能だが、

使いすぎると自分自身の平衡感覚までも狂わせてしまうので、普段は封印している技だ。

高速回転でスピードをアップさせて、軌道を見極めさせない内にパスを通してしまえることからも、

このネーミングを付けた理由だ。




りせ 「よっし! いいパスだよ、ありさっ!!」
DSC_5497-7.jpg


私の狙い通り、フロントコート深くに切り込んでいた りせちゃんにパスが通った!


マミさん 「くっ、いつの間に・・・ ダンクはさせないっ!!」


シュートが打てる位置に移動すると予想し、マミさんはドライブを警戒して一気に間合いを詰めてきた。



サアラさん 「マミさん反応が遅いっ! それはフェイクよ!!」
DSC_5487-5.jpg


みなみ 「おっと、みお先輩が世話になったお礼、しっかりと返させてもらいますね♪」


途中からスイッチした みなみちゃんの身体に隠れてしまい、サアラさんは身動きが取れない状況だ。

少しづつ、私達に流れが移ってきたかもしれない・・・!




りせ 「パワー重視じゃない、という台詞・・・ リボンを付けて返してあげるよっ♪」
DSC_5488-8.jpg


マミさん 「えっ? この位置からシュート?!」


インサイド中心だった りせちゃんが、思いがけずシュートを放ったことで、マミさんの意表をつくプレイとなった。

しかし、この軌道だとゴールには届かないが・・・




マユさん 「距離が遠いですね・・・ ふふっ、楽勝です♪」
DSC_5489-9.jpg


サアラさん 「周囲をよく見てっ、それじゃ止められない!!」


マユさん 「えっ? わっ、横合いから・・・ 危ないっ!」



みなみちゃんのマークを抜け、思いがけない方向からサアラさんが割り込んだため、

マユさんはバランスを崩してしまい、ディフェンスが甘くなってしまった。

サアラさんが強引に割り込んできたのは、シュートの軌道に合わせて駆けこんでくる人物に気付いたからだ。




サアラさん 「まさか、あなたがそんなシュートを狙うなんて・・・ 止めて見せるっ!」
DSC_5490-10.jpg


私達の 『 戦術 』 を唯一読んでいたサアラさんが、既に飛び込んでいる みおさんと空中で交錯する!



みお ( サアラさんはやっぱり凄い、この動きまで読まれているなんて・・・ でも負けられないっ?! )
DSC_5491-11.jpg


一瞬だが、みおさんの反応が早く、しっかりと手に握ったボールを、そのままネットに叩き込んだ!




みお 「えいっ!!」

DSC_5508-12.jpg


乾いた音を立ててボールが落下した位置に、みおさんもしっかりと着地した・・・

空中でパスボールを受け止めて、そのままシュートをしてしまう 『 アリウープ 』 だ!


私も実際に見るのは初めてで、よほどタイミングを合わせないと成功しないシュートなことから、

この作戦を聞いた時、みおさんらしくない無謀な作戦としか思えなかった。

けれど、急場に強いりせちゃんのポテンシャルと、正確なショットと抜群のセンスを持つ みおさんとの連携は、

ぶっつけ本番とは思えないほどの素晴らしいプレーだった・・・




ありさ 「凄いです、みおさん! タイミングバッチリでしたね・・・!!」
DSC_5509-13.jpg


みお 「あ、ありがとうござ・・・います。」


大きな役割を果たし気が抜けたのか、みおさんは未だにボーっとしながらも、ハイタッチに応じてくれた。


ありさ 「み、みおさん、スーパープレイを決めてくれたのは嬉しいですけど、あまり無理はしないで下さいね。」


みお 「大丈夫です・・・ 少し休めば、まだまだこのシュートを打てますから・・・♪」


みおさんは綺麗な長髪から汗を振り払いながら、ニッコリと微笑んだ。









マミさん 「ちょっとちょっと、サアラさん、指示を早く出してくれなくちゃ、対処できないわよっ!!」
DSC_5492-14.jpg


マユさん 「それに、あの強引なディフェンス! わたくしだって、ちゃんと周囲を見渡せていますから、

       あの場面で みおさんが接近したことに、気付かない訳ないじゃないですか!」



サアラさん 「この試合はファンへのイベントとはいえ、真剣勝負なんですよ、

        ちょっとの油断から、あなた達が大崩れしたら、イメージを損ねてしまうじゃないですか。

        全国放映されるということを、常に意識して下さらないと困ります!」




みなみ ( まさか、こんなにも上手くいくなんて・・・ みお先輩を敵にしなくて良かったッスね♪ )



試合で気分が高揚していたこともあり、先読みが出来るが故に対応が難しくなることから、

サアラさんの指示に対して、メンバー達が不満をもってしまったようだ。

コートの中が騒然となったのを見かねて、愛ドルさん達のチームは急きょタイムを取った・・・


結果として周囲にオーバープレイを強いてしまったことから、サアラさんはベンチに一時下がることとなったが、

私達の仕掛けた作戦は、 『 相討ち 』 という形になってしまう。



様々な戦術を立案し、率先してプレイをしてきた みおさんの体力が限界に来てしまったのだ・・・



『 熱血バスケ コラボ試合!』 その7 に続きます。

Comment

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No title

前回の引きから今回はレインボーパスがメインかと思いきや、みおさんがまさかのアリウープ!?
遠距離からのシュート以外にもこんな技をお持ちだった事に驚きです!!

そしてサアラさんがベンチに下がるという事は…
幻の4番の出番に期待してもよろしいのでしょうか…?(笑)

次回、幻の4番さんがレジェンドとなる・・・(笑)

AkiP様

コメント、ありがとうございます!

> 前回の引きから今回はレインボーパスがメインかと思いきや、みおさんがまさかのアリウープ!?
> 遠距離からのシュート以外にもこんな技をお持ちだった事に驚きです!!

レインボーパスはリスクを抱えていることから、控えめの使用回数になってしまいましたが、
その分、寸劇を通じて派手なシュートのオンパレードになっていますね(笑)
アリウープもドールでチャレンジしたいシュートだったので、今は完全燃焼感に包まれています(笑)

愛ドルさん達の牙城を崩すには、意表をついた攻撃が必須かと思い、
隠し技(?)のような存在で挽回するようなシチュエーションを多く取り入れてしまいました。
・・・すっかり少年誌のノリで、寸劇を作っていますね(笑)

> そしてサアラさんがベンチに下がるという事は…
> 幻の4番の出番に期待してもよろしいのでしょうか…?(笑)

次回で最後にする予定ですが、大トリで本命(?)の4番さんが大活躍する予定です!
やはり愛ドルさんの顔といえばこの方ですから、最後は決めてくれるはずです。
次のコラボがあれば、必殺シュートをひっさげて再登場されることを期待していますw
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